ぽっかり仕事の隙間ができたので平日休みをもらってマルイカ船に乗ってきました。

ここ数日、相模湾のマルイカは上向き釣果のようで初のツ抜け、あわよくば初心者卒業の20杯と皮算用。

取らぬ狸の…とは昔の人は良くいったものだ。

もちろんこのころはそんなこと微塵も考えてないけど。

 

いつもの一俊丸さんはマルイカ休船中、残念。

うーん、どうするかな。

 

折角なのでマルイカの有名船に乗ってみて経験を積んでみるか。

操船の感じとかどのあたりを流すのかとか知りたいし。

ということで、あれこれ調べて悩んで決めた船宿はA

(諸事情?で船宿名は隠します。)

 

〇まさかのがっかり盛況

「出船は6時、5:30までに受付を」ということだったので4:30に船宿に顔をだしました。

受付でマルイカ船の席取り表を見てみると…

平日なのに既に7名ほどのお名前が左右に分かれてミヨシ側から埋まっています。

えー

この時点でヤル気メーターが半分くらいダウンw

受付の方に釣座について相談してみましたが

“自信あるなら前の方がいいけど、始めたばかりなら後ろがいいんじゃない。”

ってことで

船の大きさが分からないこともあり間をあけて(席取り表上は16席分w)

いつもの左舷大トモにしました。

片舷5名づつ、計10名で出船。

等間隔で座ったら片舷7名くらいまでが適正人数と思われるサイズの船でした

常連さんらしき7名はミヨシ側に固まってワイワイしています。

左舷はミヨシからかなり詰めて4名

胴の間中央付近からトモの私までは空席。

18名で満席といっていたので混雑時だと片舷あと4名…

結構詰め込まれるなあ。

 

〇ブログを書くのすらツライ

何かもう…とにかく当たりなくて辛かった。

1回目の流しは船中ゼロのスカで直ぐに大移動

2回目の流しでもぞっと当たったものの掛けられず。

今日はいけるかも!と一人盛り上がるも、それっきり

9時ごろようやく一杯とれました。

 

多分この辺りで竿頭の方は4~5杯

ここから多少は盛り返せるかと思いきや

まーったく当たりが出せなかった。

覚えている限りアタリは2回

 

13時の沖上がりまで沈痛な時間となってしまいました。

仕掛けを上げる度に全部のスッテをチェックしていましたが

1杯掛けた時以外、墨は全くついてなかったので殆ど触られてもいないのだろう。

〇釣果

ミヨシ側にびっちり固まった常連のベテランさん

席取り表に書き込まれた釣果を見たところ竿頭は14杯、他の方は3~11杯でした。

因みにトモ側3名は皆1杯w

 

〇振り返り

悔しさがつのる釣行になってしまいましたが色々勉強にはなりました。

船はもう走る走る

三浦半島の先っちょが良く見える辺りまで行きました。

群れを見つけて船を付けても直ぐには投入させず暫く動きを様子見して狙うかどうかを決めているようでした。

投入、即回収、移動というパターンは少なくてこれは◎

長めの流しの時はミヨシ側で誰かは1杯は揚げていました。

 

あまりに釣れないので後半は何とか収穫を得ようと釣り半分、見学半分で過ごしてました。

左舷ミヨシの常連ベテランさん4名

とにかくステイが長い。

10秒近くまってから空アワセを入れている。

アタリを取る釣りをしているのは2名、タタキはあまりしない。

アタリがなければ10秒ステイなのかな。

他の2名はタイム釣りかと思われる。

10秒ステイからの空合わせからのタタキ落しを延々繰り返している。

これでポツポツ釣っているんだよなー、着乗りも何回かあったし

もちろんマネしたけど自分には一切アタリなし。

 

今回で4回目

初めての乗船の時(このとき8杯)でもアタリはとれたし

今日もマイクロサイズの竿先のアタリを取れたので

ベラボウにアタリを逃している訳ではない、と自分では思っている。

一投目着底は左舷側で大体1番か2番だったと思うけど、着乗り(着当たり)も一切なし。

収穫とは言えないが今回の経験で自分の貧果の理由の一部と

マルイカの釣果が偏る理由が少しわかってきた気がする。

ま、だからと言って貧果が直ぐに改善するわけでもないですし

一番の原因は自分の腕の無さですけどね。

 

もーこの船宿のマルイカ船は乗らないかなー

釣果情報や今日の常連さんや船宿さんの会話から察するに

平日でも常連さんでそこそこ埋まっているようだし、休日は大概満席だし。

船長の腕は良いのだと思うのですが

初心者の自分が無理して乗ってもいいことないかなって思っちゃいました。

 

あ、決して悪い船宿って意味じゃないですよ。

船宿スタッフさんのアットホームで気さくな感じはとても良かったです。

別の釣り物ならいいかも。

 

1+