扉の向こう側

初のオフショアキャスティングロッド

中古で購入したスミスのGTK-66SJ

乗合船の胴の間、サワラ、キメジ、カツオ狙い

青物でも5~6kgくらいまでなら十分かな、と。

 

今回デビューした結果

ワラサが1本取れて、いつもならホクホクのはずの帰り道。

 

でも何かモヤモヤ

飛距離、ルアーを飛ばした先でのアクション、掛けた後のファイトなど色々課題が見えた。

 

課題…じゃない

もっと単純に悔しい思い

 

朝のチャンスタイムに魚を掛けられなかったこと

なにより自分だけヒラマサを掛けられなかったこと

仮にヒラマサが掛かったとしても今の技量とタックルでは取り込めたか極めて怪しいこと

 

取りたい

自分も10kgクラスのヒラマサを取りたい。

チャンスに1本ではなく、何本か取れるようになりたい。

 

ウデの問題は短時間ではどうにもならないが

タックルであれば一歩近づける。

 

もう止まらない

ネットでロッドと釣行インプレを貪るように読みまくる。

 

取りあえず目星のロッドメーカは決まった。

あとは現物を見て決めよう。

 

そして連休3日目の朝

…むむっ、軍曹から釣具屋お出かけのお誘い。

何てタイミングが良いんだ(笑)

 

1軒目、目星とは別のメーカのロッドにちょっと目移り。

うーん、どうするか

軍曹にお願いしてもう1軒寄ってもらうことにしました。

 

2軒目、まさかのロックと鉢合わせ。

2日間は海上で、3日目は釣具屋で3人集合

我々は何をしているのでしょうかw

 

という訳で…

次の扉を開けてしまいました。

 

DSC_0844

テンリュウ Spike TUNA SK862TN-L

 

やはり最初に決めていた目星のテンリュウ

YTにするかTN-Lか、レングスは…、と悩みましたが

軍曹&ロックのアドバイス、店長の実釣インプレで決めました。

 

今まで(餌釣り含めてオフショアに行くようになったころ)は

新しいタックルが欲しくなっても

「あんまり出番ないしもったいないかなー」とか

「他で流用できるなら、それでも…」なんて思って

けっこう躊躇していました。

#その頃だって、他の買い物に比べたら財布の紐は相当ユルイのですが。

 

成長?

麻痺?

散財?

 

いいんです。

納得がいく釣りで思い出に残る一本を取りたいんです。

やっとこのステージに到達しました。

こうやってハマっていくんだな~

 

いい年してこんなに夢中になれるコトに出会わせてくれた仲間に感謝!

釣るぞ~!!

 

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